ケータイ電話でWEBを見る時代

時間課金が普通だったかつてのケータイやPHSでも、WEBはコミュニケーションの場だったんですね。

ケータイでWEBコミュニケーション

ケータイ電話でWEBを見る時代 今は本当に便利になったよなとしみじみ思うのですが、そういえば昔はケータイでWEB接続するときには時間によって課金されるシステムでしたよね。今から考えると本当に恐ろしいし、今の情報量で時間課金などをしたらたまったものじゃないでしょうね!今でも思い出深いのは、ケータイより少し前のPHS全盛期のWEB接続でしょうか。やはり時間課金でしたから、もう5分経ったけど大丈夫かな?とかいちいち気にしていた記憶があります。そんな具合で、誰でもずっと接続しているわけではなかったので、当時から結構コアな情報が多かったようですね。今でいう何に相当するかは分からないけれど、集いの広場のようなものがあって、そこで掲示板の書き込みができるようになっていたんですよね。まだ個人情報がそれほど厳密にやりとりされている時代ではなかったので、そこで友達募集とかができて、当時バンドマンだった友達がそこで募集をかけたら、ものすごい量が来たと言っていました。

それを思いだしてみると、そもそもWEBというのは、黎明期からコミュニケーションツールだったということですよね。SNSが台頭し始めてから妙にそのようなことが言われてきたけど、そもそも最初からみんなコミュニケーションしていたということなんですね。ケータイでのWEBが主流となった今は、WEB上でコミュニケーションするのと現実でコミュニケーションするのが、時間的に逆転したみたいなかんじですね。

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